プロフィール

はじめまして。細貝 しょう(@shohn81)です。

プロフィール
  • 名前:細貝 しょう (ほそかいしょう)
  • 生年月日:1985年生まれ
  • 6歳と5歳の2児の母
  • 職業:心理カウンセラー、書店員、ライター

武蔵野大学通信教育部 人間科学部 人間科学科卒業
公益社団法人 日本心理学会 認定心理士


会社勤めをしながら、結婚・妊娠・出産を経て長男が1歳の時に大学を卒業。(2017年3月)
理想の画像を切って貼るだけで最短次の日に夢が叶った《ハピネスマップ》などを考案。 2歳~70歳と幅広い年齢の方に受講頂き、3世代で楽しみながら生きがいを見つけてもらう。
※ハピネスマップは、認定講師が現在不定期開催(公式LINEでお知らせしています。)

その後、心理カウンセラーとして独立(2019年)
機能不全家族の中で育った経験から、家族関係の悩み(子育て、毒親、アダルトチルドレン)や家族関係が原因のお金の悩みに関する個別カウンセリングやセミナー等を行っている。

 

おおまかな人生年表


私の育った家庭環境のことについて話していきます。


幼少期から両親が喧嘩。
母はアルコールを飲むと人格が変わり暴言を吐くように。
小学生1年生の時、万引きをして捕まる。←このことで母に殴られ身体のアザに気づいた学校側から呼び出し。
母に対する私の反抗心はますますエスカレート。母に暴言を吐きまくる。小学校高学年の時、遂には母から包丁を持ち出される(未遂で終わる)。
その後、母が必死で貯めた学資保険を父が勝手に使う。そのうえ、借金もあることが判明。(私が中学生の時)
このことで更に夫婦喧嘩がエスカレート。父が母にDV(私が高校生の時)。母は肋骨を折る。
その後、リーマンショックの影響で父が失業(私が20代前半の時)。弟の学費が払えなくなり、私が援助。その他にも滞納していた家賃を私が肩代わりする。その後両親は離婚。家族はバラバラに。
同時並行して、親族が自己破産。


経験から学んだこと

 

私の過去や家族に関することについてあまり人には話したくはありません。
でも同時に早い段階で相談していたら、もっと家族みんなが救われたかもしれないと思っています。
だから、公表することにしました。
この経験から学んだことは3つ。

 

  1. 早い段階から専門の相談機関に相談することが大切
  2. 人と人は違う生き物だと認識することが大事
  3. 家庭内のトラウマは大人になっても消えない
  4. 家庭内のトラウマと貧困は連鎖する

 

①早い段階から専門の相談機関に相談する

上記年表からわかるように、ただの夫婦喧嘩が事の発端でした。
そこからどんどん酷くなり、最後には怪我人も出て警察にも何度もお世話になりました。
上記では書ききれないほどのことも沢山あったのです。
脅すように聞こえてしまったら申し訳ないのですが、最初の夫婦喧嘩の段階で適切な相談機関に相談して対処をしておけば、父も母も私も弟もバラバラになることもなく、心の傷を負うこともなく過ごせたのかもしれない。
それは、心理学を学び確信へと変わっていきました。

 

②人と人は違う生き物だということを認識する

父が母に良かれと思ってやったことが、母にとっては大迷惑なこと。
これが夫婦喧嘩のきっかけでした。この経験があまのじゃく性格診断を作ったきっかけです。
あまのじゃく性格診断は、その人の性格を断定するのではなくて、
・自分とは違うということを知ってもらうツール
・大切な人との距離の取り方の参考にしてもらうツール
・人は優劣なく、みんな才能を持っていることを知ってもらうツール
として活用して欲しいと思っています。



③家庭内のトラウマは大人になってもなかなか消えない

親からの性的虐待や肉体的・言動的暴力、両親の不仲などによって家庭が子どもにとって安心な場所や安らげる場所ではなく、子どもを育てる機能を果たさない家庭を「機能不全家族」といいます。
過保護や過干渉な親子関係や仕事に依存する父親、夫に依存する母親なども「機能不全家庭」に含まれます。
このような子どもの頃に家庭内のトラウマによって傷つき、そして大人になった人をアダルト・チルドレンといいます。

アダルト・チルドレンは、自分に自信がもてない、自分の存在価値を認識できない、対人関係がうまくいかない、依存症になりやすいなどの特徴があります。

 

私自身も、大人になって社会に出てからも大変苦労しました。
そして、これは私の代から始まったことではなく、両親の両親の代から受け継がれていることでもあります。
だからこそ、どこかで止める必要があるのです。

 

④貧困は連鎖する


父からお金の要求が増えるたびに私はお金を渡してきました。
そうすると、私もどんどんお金がなくなっていき困窮するようになってきました。
このように貧困は連鎖していくのです。
無情かもしれませんが、縁を切るというのも大切な選択なのです。
そして、自分で何もかも解決するのではなく、公的機関に相談すること、頼ることが必要です。

 

 

もう1人で悩まなくて大丈夫


私は、30代まで自分の家庭環境について誰にも相談できませんでした。
こんな話をして、人に気を遣わすのも嫌だったし、可哀想な人間と思われるのも嫌だったから。
でも、それが20代を暗黒期にさせました。社会に出て自分の自信の無さが露骨に仕事や対人関係に影響を与えて、人生で一番つらかった10年間を過ごしました。

もし、誰にも話せなくて悩んでいる方がいらっしゃったら、是非相談して下さい。
公式LINEからお話をききますので。とにかく1人で悩まないで大丈夫。

誰にも相談できないことでも何でも聞きますからね。

 

細貝しょう公式LINEはこちら!

 

 

細貝しょうはこんな人
    • キングオブあまのじゃく
    • 猫が好き、猫好きな人が好き
    • 心理学とか興味ある
    • 最近哲学も気になる
    • 本がずらーっと並ぶ世界が好きすぎて本屋で働きはじめた
    • 田舎暮らしに憧れている
    • 睡眠重要(最低7時間寝ないと仕事にならん)
普通のおばちゃんなので、近所のおばちゃんと思って是非気軽に接して下さいね!


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